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The Elder Scrolls 2 Dagger Fall 第5回

 04, 2017 19:55
fall_555.png 


ダガーフォールの街についてからしばらくしたある日
ギルバートが何か食べようとカバンに手を伸ばすと、見たことのないメモが入っていた。

「? ・・・いつの間に。」


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親愛なるギルバートへ、

あなたが海で遭難したと聞き、最悪の事態を案じておりました。
無事だと知って安心いたしました、あなたと皇帝から受けた任務について
話し合いが必要だと思っております。

私はレディ・マグネッセン。
ダガーフォールの宮廷における皇帝のエージェントです
この事は私の同志以外に知るものはいません
今このイリアック湾には皇帝の玉座に歯向かう者で一杯です
あなたも慎重に行動されますよう・・・

会合につきましてはダガーフォールのレイングにある宿「ライオンとマグ」にて
一ヶ月ほど部屋を取ろうと思っております

それが過ぎると、会うことは叶わなくなるでしょう。なるべく早く会えることを期待しております。





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指定の場所へ・・・。

そういえば皇帝の任務とかあったなあ
ちなみにこ会合、スルーし続けるとメインクエストが詰んでしまいます



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ライオンとマグにてそれらしい女性を発見。



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「ああ、来ていただき感謝します、ギルバート。
 まずは今の状況を話させて下さい。ライサンダス王の亡霊が夜に
 ダガーフォールの通りを彷徨っております。彼と意思の疎通を図ろうとしても無駄です。
 彼は時折「復讐」という言葉を呻くのですが、筋の通った言葉はそれしか聞き取れません。
 ダガーフォールにいる間は、夜に街を彷徨わないように。亡霊の軍隊に襲撃されるでしょう。  

 誰かがライサンダス王をこのような目に合わせているのです
 ダガーフォールの王家、或いは別の人間、イリアック湾の主な国家である
 センチネル、ウェイレスト、ダガーフォールは始めるにあたり良い場所でしょう。


 手紙に関してですが、皇帝のエージェントによれば、
 女王には戦争のため手渡し出来なかったとのことです。
 彼は手紙を配達したであろうメッセンジャーを雇いましたが
 私たちはこのメッセンジャーの名前さえ知りません。」

「えっ」
 
「明らかに有用な情報はほとんどありませんが、ダガーフォール城に
 手紙が届いたのかどうか確認するのは価値があります。
 この件に関しての新しい情報がくれば、貴方と連絡を取りましょう。
 
 私は間もなくダガーフォールを離れます。この地における私の立場は悪くなり、
 命も危険に晒されています。私の名前を宮廷で出さないように気を付けて下さい。
 それは役立つよりも害を与える可能性のほうが高いのです。

 幸運を、そして背後には気を付けて下さい、ギルバートよ」

「ええ・・・」


やはり無能密偵だった!!現状何の情報もない上に、立場が危うくなって逃げるって
そもそも皇帝に手紙を名前も分からないメッセンジャーに託すってどうなってるの?
仕事をなめるんじゃないよ全く




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