FC2ブログ

The Elder Scrolls 1 Arena 最終回

 25, 2016 20:24
a_032.png 



ジャガー・サーンは杖を構え、呪文を唱える。
強力な呪文を操り、その身体はジュエル・オブ・ファイアに守られ攻撃を受け付けない。


a_670.png 



高火力の呪文を使い、状態異常攻撃も持っています。
USEPによるとHPはヴァンパイアと同じ500ですが、ヴァンパイアならとっくに死んでるような
長い時間殴り続けても死ななかったので、恐らく無敵なんでしょう。
気になる人は各自ジャガー・サーンを殴り続けてください

ラスボスの名に恥じない最強性能です。



a_671.png 



ジャガー・サーンの傍には、ジュエル・オブ・ファイアが封印された部屋があった
この宝石に、混沌の杖を触れさせることが出来れば・・・。



a_672.png 



「バカめ!その牢には鍵を掛けて、鍵も別の牢に隠してやったわ!」

ここへ来て鍵を探さなければならないと言う鬼畜使用。
おのれベセスダ、貴様らの思い通りには行かんぞ!!




a_673.png 



「パスウォールで横の壁が開くんだよなぁ」


「えっ」



a_674.png



俺は混沌の杖を取り出し、ジュエル・オブ・ファイアに触れる。



ダウンロード 



ジュエル・オブ・ファイアかエネルギーが流れ出す。

眩い光と共に門が開き、皇帝達は開放された



ダウンロード (1) 



「おいバカやめろ!その宝石には私の命の力が収まっているのだ!!!」

宝石の力を失い、守りが解け、ジャガー・サーンは滅びた。



a_676.png



「すまないレイナルド。足手まといになってしまった・・・。
 皇帝だけでなく、私の命まで助けてもらった。お前を誇りに思う」

「お前がもっとしっかりしていればなあ・・・。」



  a_675.png


「お前こそ帝国の真の子だ、助けてもらい、感謝する。

 考えてみたが、お前への奉仕として今日からお前をエターナルチャンピオンとする。
 帝国が求めるものは、お前の手によって為されるであろう。
 タムリエルの真なるの皇帝である私、ユリエル・セプティムはそう定める
 我が英雄よ、立ち上がり然るべき場所である私の側へ」




a_678.png 



レイナルドは帝国の英雄としての価値を示した、
その行いは永遠に語り継がれるであろう。

飾り棚に剣を掛け、魔導書を本棚に置くなかれ。数多の冒険がまだ貴方の手を待っている。
これは星霜の書の物語の一つの章に過ぎないのだ・・・。
 
  

                                                

スポンサーサイト
[PR]

[PR]

COMMENT 0

WHAT'S NEW?